BodyMakeLife

36歳で3ヶ月-12㎏のダイエットに成功。ダイエット、カラダつくりの事を書いてます

ダイエットのきっかけ つまづき

糖質制限ダイエット』は、
有酸素運動をしなくても痩せられる。

走る事が大嫌いな僕は俄然ヤル気が出た。

それとこのダイエット法の入りやすい点がもう一つあった。
それは、カロリーを気にしなくていい事だ。
完全に今までの既成概念を覆された。


まず、やる事は2つ。

1.糖質を1日50g/ 以下にする。
2.適度な筋力トレーニングをする。


やる事は分かった。

 

糖質ってものがまずなんなのか。
糖質の含まれている食材はなんなのか。
その糖質をどのくらい摂れば50g以下に抑えられるのか。
50gをどうやって出すか。

それらも一つ一つ解決していくしかない。
なんせ自分で全てやるのだから。

 

最初の頃...と言うか今でもだが
この時から鶏むね肉にはかなりお世話になっている。

その他に鯖の水煮缶。
それと卵。

これらは糖質制限ダイエットの不動のスリートップになる。

手軽に手に入り、コスパが良く、太りにくいし栄養価も良い。

今でこそ当たり前に食べているが
この頃は見るのもイヤになった時もあった。

 

やはりダイエットは簡単ではなかった。

今までの食生活をガラリと変える事には相当なメンタルが必要だ。

 

料理が出来ない僕は同じものばかり食べていた。
そして、すぐに腹が減るから間食にも食べていた。

この生活いつまで続くのかと心が折れそうになった時もあった。

それと、周りに公言していなかったから
仕事関係の飲み会でも苦労した。
居酒屋なんかは食べれる物が多かったから良かったが
コース料理は困った。食べないわけにいかない。
そんな時は食べた。

 

それがまた自責の念に狩られた。

ダイエットのきっかけ やってみよう


マイナス15㎏のダイエットへ向けて、
僕が最初に実践したのは『糖質制限ダイエット』


流行りもあり情報は入手しやすかったし、
無知だった僕でも入りやすいダイエット法だと感じた。

もちろん専門の人に頼めば知識など無くても良い。
しかしそれには当たり前にお金が必要だ。
それも云十万と言うお金。
さすがにそれは払えない。


とりあえずはネットで検索してやってみよう。
払うお金が無いなら自分で探してやるまでだ。

と意気込んでも、
疑問自体も出てこないくらいわからない事だらけだ...

 

まずは何をすればいいのか...

 

調べた。

とにかくネット検索出来る時間はは色々と調べた

調べると色々書かれていた。

 

あれこれと。

 


色々と書かれていたが、

 


つまりは、

1.糖質を1日50g/ 以下にする。
2.適度な筋力トレーニングをする。

との事だ。

糖質制限ダイエットとは食事制限の事だけだが、
ただ痩せるだけでは貧相な不健康なカラダになるとの事で、
そこで筋トレもしてメリハリのあるカラダにしたいと思ったのだ。


僕の目標
・15㎏の減量。
・シックスパックを出す
に合致していた。


なんだろう。


出来る気がする。


僕は走る事が大嫌いだ。
辛いし、それがいつまでも続く。
歩こうと思えば歩けるが歩いた瞬間自分に負けたと思ってしまう。
小学校のマラソン大会は地獄だった。
毎回、朝になるとお腹痛いから行けないと仮病を言って母を困らせた。
無理矢理に行っても結果は130人中ビリから3番以内。
その結果が更に有酸素運動を嫌いにさせた。


だけどこの糖質制限ダイエットは有酸素をしなくても痩せられる。
今まではダイエット=有酸素運動だと思っていた。

それをしなくてもいい。

これは続けられそうだ。

 

兎に角、やってみよう。

BBJ2017 札幌大会出場までの道のり No,001

どうも。ゆじばきです。

 

今回は、

【BBJ2017札幌大会出場までの道のり】

の第1回目です。

 

そうなんです。

ベストボディジャパン(以下BBJ)に出ちゃいます。

 

正直、今の僕では地方大会ファイナリストになる事も難しいです。

それは誰よりも本人が自覚してます...(泣)

 

でも挑戦しちゃおうって思いまして。

やらずに後悔よりやって後悔した方がいいです。

 

 

出場経験のある方達は皆さんこう言います。

「出たら変わるよ!(言い切り)」

これはどういう事かと言いますと、出る事により

ワンステップ上に行けるよって事です。

例えば、体脂肪率1桁(男性です)は出場してなかったら

出来なかったとか、

ポージングの練習をする事でマッスルコントロールが出来るようになり

筋トレの質が上がったなどです。

 

こりゃダラダラといつまでも絞りきれずに行くくらいなら

出るしかない!(歳も歳だし...w)

そして、そのセリフ!言いたい!(笑)

と脳内単純回路の僕は思ったのです。

 

そこで初出場までどのような事を考えて、

どのように取り組んで当日を迎えるのか。

 をお伝え出来たらと思います。

 

で、一応わからない方の為に簡単に説明しておきます。

(知っている方は飛ばしてください)

 

BBJと言うのは

2012年より開催されている大会で

誰もが一度は憧れると思います『細マッチョ』

そのナンバーワンを決める大会です。

健康的で全身引き締まったバランスの取れたカラダが審査基準になります。

その他にもポージング、ウォーキング。

そして、見た目だけではなく

知性、品格、誠実さ までも審査基準となります。

近年のフィットネスブームを最先端で最牽引している大会です。

 

芸能人の方も多数参加されていて、

2014年東京大会で金子賢さんが優勝されてます。

f:id:yujiblog:20170731093811j:plain

その他にも過去に小島よしおさん、レイザーラモンHGさんなどが出場してます。

 

2017年大会は各地(40ヶ所以上)ですでに行われており

その各大会での1位、2位が日本大会へ進みます。

 

この日本大会でのNo,1こそが何万人の頂点となります。

 

また、コンテストやクラス、年代別に分かれています。

コンテストは、

■ベストボディジャパン

 上記に書いているのがこのコンテストです。

 僕が出場しようとしている大会になります。

 

■ベストフィジーク&ビキニジャパン

 こちらは筋肉量を最重視した上でバランスの良い身体で

 男性はスポーティさ、女性はセクシーさを競うコンテストです。

 

■ミスター&ミス・ベストボディ・スーパーモデルジャパン

 ルックス最重視の美男美女のコンテストです。

 

■ミスター&ミス・モデルジャパン

 スリムでバランスの取れた身体を競うコンテストです。

 

そして、クラスは

男性が

  • フレッシャーズクラス(18~29歳)※高校生不可
  • ミドルクラス(30歳~39歳)
  • マスターズクラス(40歳~49歳)
  • ゴールドクラス(50歳~年齢無制限)

女性が

  • ガールズクラス(18~29歳)※高校生不可
  • レディースクラス(30歳~39歳)
  • ウーマンクラス(40歳~49歳)
  • クイーンクラス(50歳~年齢無制限)

 となります。

 

 

さてさて、その大会に出ようってのがこのカテゴリーの趣旨です。

出るまでにどんな事があるのか。

どのような変化があるのか。

僕自身楽しみです。

 

これを見ている方で当日ご来場される方がいらっしゃいました

ご声援お願いいたします。

 

それでは。

 

ダイエットのきっかけ 目標に向かって


目標は体重を64㎏にする事とシックスパックを出す事。
この時の体重は79㎏。
マイナス15㎏のダイエットへ。

さて、何をすればいいのだろうか。

僕はそれまでダイエットをしたことがゼロではなかった。
ランニングなんかの有酸素運動をしたり、
巷で噂のビリーズブートキャンプやTRFエクササイズなんかを
やった事があった。しかし3日、いや2日と続かなかった。
たまに気が向いたらやる程度だった。

f:id:yujiblog:20170729153735j:plain

 
 
それは、そのエクササイズがどーのじゃない。
 

継続出来ない自分に問題があったのだ。
”本気を出して痩せようと思えばいつでも痩せられる”
と言う「どこから来たかわからない自信」から焦りもなかったのだ。
焦りも無いから日に日に蓄えていき
ある日低落した自分を鏡に写し出したのだ。
 
しかし今回は違う。
 
36歳と10ヶ月。
 
今やらないと。
まだ遅くない。
始めた時が僕のスタートラインだ。

辛くてもやってやる。
続けてやる。
カラダを作ってやる。
意気込みはあった。

ここでも「どこから来たかわからない自信」があった。
しかし今回の自信はいい方向に向かっていた。

しかし何からすればよいのか...

インターネットで調べた。
 
そして調べていて分かった事は、
痩せるには【食事】が大切な事。
食べたものでカラダは作られている事。
10代の頃だけじゃない。30代でも40代でも何歳になっても
食べたものでカラダは変わっていく。
なんとも当たり前な話だ。
でもそこにさえ気付かないからここまで太ったのだ。
そして多いのではないだろうか。
「動いたから食べても大丈夫」と食べたり、お酒を飲んだりしてしまう方。
まさに僕もこれに当てはまっていたのだ。
 

そしてちょうどその時期、あるダイエット法が流行り出していた。
ライザップで有名になった
 
糖質制限ダイエット』だ。
 
テレビやネットでは見ない日は無いくらいだった。
その誰もが数ヶ月でマイナス〇〇㎏!と痩せている。
 
しかも、筋力トレーニングも取り入れてカッコいい身体を
作ってる。
 
これだ。
 
これに挑戦だ。

ダイエットのきっかけ まずは冷静に


ある日にふと見た鏡に写った自分。
今までは何気なく見ていたが、この日は違った。
なんだこの肥満体は...
やばい。
痩せないと...
 
まずは冷静に自分を見つめよう。

暫く乗っていなかった体重計に乗ってみた。
僕の身長は171cm。
僕の身長からすると標準体重は64㎏だそうだ。
64㎏なんてのはとうの昔に越えてるのは自覚していた。
しかし、久しぶりに乗った体重計に表示された数字は、
 
『79㎏....』
 

『79㎏!!?』
 

衝撃的だった。
少しやばいな太ったな。くらいに思っていたが、
改めて数字で見てもこれは肥満体だ。
たまに鏡を見た時は良い角度を探し良い部分のみ見ていた。
そりゃ今まで着こなせていた服が似合わなくなるわけだ。

なんせ標準より15㎏もオーバーしてる。

この頃は量った事はないが体脂肪率
いい数字(勿論悪い意味で)であっただろう。

まずはこの現実を受け入れ、目標を立てよう。
 
標準体重は64㎏

 


そこだ。
これを一つの目標に設定した。

それともう一つ。
 

f:id:yujiblog:20170727174837j:plain


それは一度でも自分のシックスパックを見てみたい。

この二つを目標をした。
 
 

ダイエットのきっかけ

f:id:yujiblog:20170727145837j:plain


36歳と10ヶ月。
 
僕が一念発起し『カラダつくり』をしようと決めた歳だ。

それまでの僕は全く自分を管理出来ていなかった。
食べたいものを食べたいだけ食べ、
お腹がいっぱいでも美味しそうな物があれば
更に食べる。お酒は飲み始めたら
泥酔するまで止まらない。
仕事から帰ってきたら毎日晩酌。
酒量も日に日に増える。
プレステでオンラインゲームをしながら
スナック菓子とお酒。

いや、それはそれで幸せだった。
その幸せが当たり前になっていた。
そして当たり前なだけに【多くの事】に気付かなかった。

ある日ふと鏡に写る自分を見ると、
『太ったなーなにこの腹...』
『背中のこんな所にも脂肪が...』

『あれ?俺の顔ってこんなに丸かったっけ...』

『ん...今まで普通に着こなせていた服なのに、なんかダサいぞ...』

やばっ!!!!
これはいかん!
これはいかんぞ!!
どうにかしないと!!!
え?どうすればいいんだ?
こんなアラフォーから何をすればいい?
スポーツだって中学から大した何もやってないし!

それまでの僕だって薄々気付いてはいた。
でも、なんか最近腹がやばいなーくらいだった。
しかし、何故かこの日は衝撃的だった。
どうにかしないと本当にやばいと思った。

こんなアラフォーから何をすればいい?
いや違うそうじゃない!
こんなアラフォーだからこそやらないと!


僕の中で瀬戸際だと感じたのだ。